ロワールの古城と庭園-ユネスコ世界遺産認定-

リヴォー城(Rivau)は、中世のお城と、おとぎ話をテーマにした14の庭園から成り、トゥールとポワティエの間に位置し、シノンから10km進むと、田園風景の中から突然姿を現します。

リヴォー城(Rivau)は、ピエール・ド・ボヴォー(Pierre de Beauvau)の城です。彼は、当時シノンに居を構えていたフランス国王シャルル7世の侍従でした。また、ジャンヌ・ダルクがオルレアン包囲の際に馬を探しに来たこと、ラブレーの『ガルガンチュア物語』に登場することでも知られています。

今日では、城、厩舎、また、6ヘクタールの広さを持つ美しい庭園を見ることができます。そこは幻想的で、さまざまな植物にあふれ、歴史と芸術に富んだ、魔法のような世界です。どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

リヴォー城(Rivau)は、3月26日から11月2日まで見学可能です(2016年の予定)。詳しくは便利情報まで。

城の所有者パトリシア・レニョー(Patricia Laigneau)からのメッセージ

リヴォー城とおとぎ話の庭園へようこそ。 ロワールの古城の中で最も個性的なお城をはじめ、地域でとれた食材を使ったレストラン、また様々なイベントを堪能しに、ぜひいらしてください。
夢のようなひと時をお過ごしいただけるよう、スタッフ一同皆様をお迎えいたします!